磯竿の選ぶポイント | 号数長さ種類の選び方

どんな竿を選ぶ?

竿は多少無理しても良いものを購入しておくと・・・?

外ガイドと中通しとは?

メリットとデメリット

外ガイドタイプのメリットとしては、中通しよりは比較的安いものからあるという事です。始めて磯竿を買うけど、続くか解らないから安い竿で良い!と思っている人にとっては外ガイドが良いです。

 

また、外ガイドの方が、道糸と竿の接点が少ないので摩擦が少ないです。その結果、糸落ちはとても良いです。

 

それに対して中通しのメリットは、まずガイドが無いので絡むような事がありません。風があって絡むとホントにイヤです。下手をすると絡んだ事に気が付かないと、穂先を破損する事にもなりかねません。

 

そんな穂先を破損する心配がありません。

 

そして釣りやすいです。風があると外ガイドは風の影響が受けやすいので釣り難くなります。雨が降っても外ガイドは道糸が竿にくっ付いてしまいますが、中通しはそんな心配もありません。

 

更に、道糸の出は外ガイドが良いと先に案内しましたが、今の中通しは竿の中が特殊な超撥水加工がされていて、実際はストレスのない糸の出を実現しています。

 

ただ価格は外ガイド比べて高いと言えます。ここがメリットとデメリットになります。

外ガイドVS中通し

では、外ガイドと中通しはどちらが良いの?と思いますが、私のおススメは断然中通しです。

 

間違いなく使いやすいです。外ガイドから中通しに変えた時に、なぜもっと早く変えなかったの?と後悔したものです。

 

私は中通しの方が数百倍釣りやすいと感じています。

 

もちろん、外ガイドの方が好き!と言う人もたくさんいます。

価格はいくらくらい?

中通しの竿を買う時は、最低実売価格で2万円前後をおススメします。

 

1万円くらいからもありますが、竿の中の撥水加工が違うので、糸の出が全然違うからです。竿はお小遣いの許す限りできるだけ良い物を選んでおくと、後で後悔するような事が無いと思います。

 

中通し竿は、メーカーによってインターロッドやインナーロッドとも言います。

号数ってなに?硬さってない?

竿には硬い軟らかいがあります。良く曲がる竿が軟らかい竿で、あまり曲がらない竿が硬い竿とイメージすると良いでしょう。

 

この硬さを表すのが号数です。竿には『1−5.3』『1.5−5.3』2−5.3』などの表示がありますが、この1、1.5、2が号数を表し、1号、1.5号、2号となります。

 

この数字が大きくなるほど竿は硬くなります。

 

ウキ釣りに使用する磯竿は1号から2号くらいです。クロダイ釣りにはもっと軟らかい竿を使って、中には0号などもあります。

 

手元から半円を描くようにグーンと曲がる竿などです。ここでドライマックスと言う竿の仕様表を見てみましょう。

 

竿

 

表の中で、1号-5.3・Nの表示があり、この”1号”が硬さを表します。3号などの硬い竿は離島での大物狙いや、カゴ釣りなどに使います。

 

竿の硬さを選ぶ基準は釣り場でのアベレージや釣る対象魚の大きさで選びます。ただ、初心者が初めての1本なら1.2号から

 

中には、0号と言う竿もあります。

 

初心者が始めての磯竿を選ぶには、1号から2号くらいが最適な硬さです。私のオススメとしては1.2号です。

 

堤防から地磯、沖磯でもよほどのマダイなどでなければ対応可能で用途は広いです。

 

また、硬さ以外にも竿には粘りがあります。硬い軟らかいだけではなく、お魚が掛かって竿がグーと曲がった状態から、魚を浮かせて来る力があるのがネバリです。

 

良い竿が良いのはこのネバリなどがあるからです。

竿の長さは?

竿の選び方の最後は長さです。『1−5.3』の1は硬さを表す1号です。そしてもう一つの5.3が長さを表す5.3mの意味です。

 

長さでおススメなのは5.3mです。一般的なのは5.3mなので種類も多いからです。

 

本来は釣り場に合わせて竿の長さを選択するのが良いです。しかし、何本も竿を用意できる人も少ないと思います。

 

なので、一般的な5.3mが使用用途して良いと思います。

 

ただ、非力な人や女性などは短い方が良いです。長いと持ち重りするので、短い方が軽いからです。

 

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